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解体を数日後に待つ我が家に西日が射しています
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●3月20日(快晴)
いよいよ解体日をむかえます。
昨日とは打って変わっての好天気に恵まれた、私の誕生日でもあります。
解体業者さんが来る前に庭に残したお花を掘り起こし、お向かいさんに新築日まで面倒をみてもらえるようにお願いしました。 |
↑の画像にマウスを当ててみて! あっという間の出来事です。
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当日は屋根の解体。
翌日、夕方見に行った時にはもうほとんど終わっていました。
カメラを向けてもニコニコしている主人と私に息子は「寂しくない??」
「寂しくないよ。早く新しい家に住みたいからね〜♪」 これは本心ですよ。
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トイレに残しておいた私の作った「泣いている女の子」が本当に泣いているのかもしれませんね。
長年居間に飾っていた他の粘土のお人形さんたちも家と一緒に処分してもらいます。
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ちょうどトラックが解体物を運ぶ時でした。
あのふすま2枚は私が張り替えたもの。
上のは子供の小さい頃、カーテンにしようと思っていた可愛い布をふすまに貼りました。
下のは一昨年の暮れに苦労して張り替えたばかりでした。「バイバ〜イ!」
この瞬間みんな少しセンチメンタルになりました。 |

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| ●3月26日 フェンスだけを残し、植木もなくなり更地になっていました。 |
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●4月4日
更地になった土地に縄が張られ、
4月9日の地鎮祭を待っています。 |